2012年11月10日 (土)

ウインドウズのサイズを指定するには

screen 0, 1000, 1000

0は通常のウインドウズを指定しています。
1000 1000は幅と高さを指定しています。
HSPの命令文は本当にシンプルですね。

2012年11月 5日 (月)

フォントの指定も出来ます

ホームページの作成をした経験がある人は、フォントの指定をしたことがあるのではないでしょうか?

MSゴシックとかMS行書体がフォントの名称です。
HSPでもフォントが指定出来ます
font "MS Pゴシック", 40, 1
 mes "40はフォントの大きさで\n
1は太字の指定です"
 font "HG行書体", 40
 mes "フォントの大きさだけを\n
指定したらこうなります"
\nとは改行の命令文です。

2012年11月 4日 (日)

色を指定してメッセージを表示したい時は

color 255 , ,
mes "赤色でメッセージ"
color 255 , 255 , 
mes "黄色でメッセージ"
color , , 255
mes "青色でメッセージ"
コンピューターの色はRGBで指定されています。
0から255までの256の色の組み合わせで色が表現されています。

RGBの色が解からない時はウインドウズのペイントが便利です。
ペイントのメニューバーの色→色の編集をクリックします。
今回は左上ののピンクを選択して色の作成をクリックします

そうすればダイアログが出てきて右端にRGBによる色の数字が出てきます。
今回のピンクの場合であれば 255 , 128 , 128
で表現できます。

色を省略した場合は0の指定になります。
color 255 , ,
mes "赤色でメッセージ"
は完全に指定すると255 , 0 , 0
になります

2012年11月 3日 (土)

HSPの基本中の基本知識2

正しいコードを書いてエラーメッセージが出なかったらコードが正しいです。

もしHSPスクリプトエディターではなくて単体で実行する場合は多くのプログラミングの
実行ファイルであるexeファイルに変換する必要があります。
HSPの場合は簡単です。
exeファイルを作りたいファイルを開いてメニューバーのHSP→実行ファイルの自動作成
をクリックするだけです。

HSPの基本中の基本知識

http://hsp.tv/

先ずは上記のサイトからdownloadnowという画像のリンクをクリックしてHSPのプログラム本体をダウンロードします。
それからダウンロードしたHSP本体をインストールします。
スタートメニューに反映されたHSPスクリプトエディターにコードを書いていきます。
書いたコードを実行するにはメニューバーのHSP→コンパイル+実行をクリックします。
ファンクションキーのF5を押してもいいです。
間違ったコードを書けばエラーメッセージが出ます。
その時は正しいコードに書き直します

2012年11月 2日 (金)

指定の画像を印刷する

exec "sample.JPG", , "print"

これも実行する時は同じ階層かパスで画像の場所を指定する必要があります。
同じ画像を何回も印刷する時は便利なサンプルかもしれません

画像の表示

picload "sample.JPG"

たった一行の命令文で実現します。
画像のデーターは同じ階層に置いていればパスの必要はないですが、違う階層にある場合にはパスの指定が必要です。
パスとは画像が置いている場所です。
例 dateに画像がある場合
data/sample.JPG
出来ればデーターは別のフォルダーに置いた方が後々便利だと思います

メッセージの表示

*hata1
cls
*hata2
mes"こんばん犬(ワン)"
*hata3
mes"ベロベロバー"